
今日は第7 回年少組海洋学習を長崎ペンギン水族館で行いました。これまで海・川での活動を通して親しみを持ち、そこには大切な生命が存在していることを知った子どもたち。今回は「海や川に住む生き物に関心をもつ」というねらいのもと、長崎ペンギン水族館で、生き物に実際に触れる活動を行ないました。まずは、生き物を触る上でのお約束(優しく触る・水の中にすぐに戻すなど)をしっかり聞いて活動開始です。水族館の職員の方が事前に準備してくださっていたたらいや水槽には、カニ・ヒトデ・ナマコ・ヤドカリ・エビ・貝等海や川の生き物がいて子どもたちは興味津々の様子でした。始めは、恐る恐る触れていた子どもたちも、慣れてくると積極的に生き物の感触を確かめていました。今回、実際に触れる活動を通して海や川の生き物により関心が持てたようです。次回の海洋学習も、「海が生き物たちの生活の場であることを知る。」をテーマに、長崎ペンギン水族館で行う予定です。